懐中電灯を使ってみよう!!おススメ絵本
カーテンを閉めきり室内を暗くし、懐中電灯を使って実験してみよう~
【実験その1】
CDの裏面を使ってそこにライトを当てると~
七色に光る虹が見えるんだって!!!
角度調整が難しい・・・・
こちらは赤いライトに夢中!!!
白い壁にやってね~(笑)
【実験その2】
手の隙間に何が見える???
手の甲を左右クロスにして、指と指の網目を作ります。
懐中電灯のライト部分に透明のポリ袋を貼ります。アルミホイルに好きな形を切りライトに貼ります。(今回はハートを出したかったので、ハート型に切りました)
すると・・・
指と指の間の隙間にハートが
続きまして
【実験その3】
巨大風船を作ろう!!!
【実験その4】
空気刀を作ろう!!!
もちろんこの後は・・・
戦いゴッコになりました(笑)
子供達が集合!!!
見つめる先は・・・
絵本タイムです。
みしまプレイセンターでは活動日ごと当番さんがいます。
お当番さんは、子供達との遊びを考えたり、絵本や手遊び歌を中心となってやります。
ちなみに今日のお当番さんは関西出身の方。
『うどんのうーやん』
著書は岡田よしたかさん。
表紙のうどんのイラストだけでも面白いいのですが、内容もシュールでぶっ飛んでいますよ~。
主人公は・・・・
な・な・なんと~
大阪弁でしゃべる器に入ったうどん!!!!
大阪弁しゃべれるだけでも関東では珍しいのですが、絵本にまで大阪弁が使用されるなんて、かなりレアものだと思います。
関西出身の方~。お試しあれ~。
子供達も『なんだそれ~』っと、わっはっはっは~
『ダンプのちびとら』
こちらの絵本はアメリカで出版された作品で、シカゴ公立図書館が『ベストオブベスト』絵本に選んだ人気作。とりやまみゆきさんが関西弁で翻訳した作品です。
早速一人で読んでおります~
最後の一冊は
『わんわんわん』
こちらの絵本は動物の鳴き声しか出てきません(笑)
文章はありません(笑)
本当に鳴き声だけの絵本なので、小さいお子さんでもお母さんと色んな鳴き声で試してみながら遊ぶにおすすめです。
毎回お当番さんが違うので、たくさんの絵本をサークルで知ることができ、図書館で本を探しやすくなりました。
また絵本タイムは子供達にとっても、『プレイセンターでこの本見たよね??』と言い、絵本の楽しさや面白さをお友達と共有することでより親しみやすくなるのではないかなと思います。
我が家の子供達は絵本に費やす時間は一人30分。二人いるので、1時間もかかります。
自分で好きな絵本を一人で読む時間とお母さんに読んで欲しい本の時間とで何冊も読みます。
なんでこうなったのか・・・???
気が付いたらこのようなスタイルになっていました(笑)
絵本の世界って素敵だと思いませんか~??
たくさんの素敵な絵本をまた紹介していきますね
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